大殺界とは?怖くない理由と3年間の正しい過ごし方【六星占術】

大殺界とは?怖くない理由と3年間の正しい過ごし方【六星占術】

六星占術・2026-07-08・監修:市村よしなり

六星占術でもっとも有名な言葉が「大殺界(だいさっかい)」。12年周期の運気のうち「陰影・停止・減退」の3年間を指します。名前のインパクトから怖がられがちですが、正体を知れば恐れる必要はありません。

大殺界は「運気の冬」

12年周期を四季にたとえると、大殺界は冬。種まき(種子)から実り(財成・安定)まで駆け抜けた後の、土を休ませ、次の12年の準備をする期間です。冬に無理に種をまいても育たないように、新規の看板を出すことに向かない──それだけの話です。

大殺界にやると良いこと

避けたほうがよいとされること

結婚・転職・起業・新築など「人生の新しい看板」は、可能なら大殺界明けに。ただし、大殺界中に訪れたご縁や決断がすべて悪いわけではありません。「攻めの拡大」ではなく「守りの充実」に軸足を置くのがコツです。

自分の大殺界はいつ?

大殺界の3年間は、運命星(土星人・金星人・火星人・天王星人・木星人・水星人)ごとに巡る年が決まっています。あなたの運命星と今年の運気は13占術パーフェクト診断(無料)で自動計算できます(生まれ日の干支番号から正確に判定)。

まとめ

大殺界は罰ではなくリズム。冬をちゃんと冬として過ごした人から、春(種子)に大きく芽吹きます。

この記事を読んだら、自分を占ってみる
⛩ 13占術パーフェクト診断(無料)

ほかのコラム

→ コラム一覧へ