12月の寅の日・巳の日まとめ

12月の寅の日・巳の日まとめ|年末の金運招来日

開運日・2026-10-20・監修:市村よしなり

12月は忘年会やお歳暮、クリスマス、年末年始の準備などで出費がかさみやすい月です。そんな時期だからこそ気になるのが「寅の日」や「巳の日」。どちらも金運に関係が深いとされる開運日で、財布を新調したり、大きな買い物をしたりするタイミングとして選ばれることが多いです。この記事では寅の日・巳の日の意味や由来、12月にどう活用すればよいかを整理してご紹介します。正確な日付は年によって変わるため、開運日カレンダーや今日の暦注で確認しながら読んでいただくのがおすすめです。

寅の日・巳の日とは何か

寅の日・巳の日は、暦の上で日にちに割り当てられる十二支のうち「寅」「巳」にあたる日のことを指します。十二支は12日周期で巡ってくるため、1か月の中に2〜3回ほど訪れるのが一般的です。

寅の日は、虎が「千里を往って千里を帰る」という言い伝えから、出ていったものが戻ってくる日とされ、特に金運面では「使ったお金が戻ってくる」縁起の良い日と考えられてきました。このため、支払いや出費に向く日として選ばれることが多いです。

一方の巳の日は、蛇が財運や芸事の神様である弁財天の使いとされることから、金運・財運全般に良いとされる日です。財布の購入や新調、お賽銭、貯蓄を始めるタイミングなどで意識されることがあります。

己巳の日(つちのとみのひ)という特別な日

巳の日の中でも、十干と十二支の組み合わせで「己巳(つちのとみ)」にあたる日は60日に一度しか巡ってこない特別な日とされ、巳の日の中でも特に金運が良いとされています。ただし12月に必ず訪れるとは限らず、月によっては一度もない年もあります。該当するかどうかは開運日カレンダーで確認するのが確実です。

12月に寅の日・巳の日を意識したい理由

12月は一年の締めくくりであると同時に、お歳暮や忘年会、クリスマス、年末年始の買い出しなど出費が集中しやすい月です。「どうせお金を使うなら、少しでも縁起の良いとされる日に」と考える方が増える時期でもあります。また、新しい年を迎える準備として財布を新調したり、来年の金運を意識したお参りをしたりする方にとっても、寅の日・巳の日は一つの目安になります。

寅の日におすすめの過ごし方

寅の日は「出ていったお金が戻ってくる」という言い伝えから、次のような行動が好まれる傾向があります。

あくまで言い伝えに基づくものなので、絶対にこの日でなければいけないというわけではありません。気持ちの切り替えのきっかけとして取り入れる方が多いようです。

巳の日におすすめの過ごし方

巳の日は金運・財運に良いとされるため、次のような過ごし方が人気です。

財布を新調する場合は、使わなくなった古い財布への感謝を込めて丁寧に手放すとよいという考え方もあります。無理に高価なものを買う必要はなく、ご自身の予算内で選ぶことが大切です。

正確な日付はカレンダーで確認を

寅の日・巳の日は年によって日付が変わるため、この記事内で具体的な日にちを断定することは避けています。今年の12月にどの日が該当するかは、開運日カレンダーでまとめて確認できるほか、当日の暦注を知りたい場合は今日の暦注も便利です。あわせて自分自身の運勢の流れを知りたい方は、13占術無料診断で複数の占術から総合的に見てみるのもおすすめです。

まとめ

12月の寅の日・巳の日は、年末の出費が増える時期に金運を意識するきっかけとして活用されてきた開運日です。寅の日は「お金が戻ってくる」、巳の日は「財運全般に良い」とされ、支払いや財布の新調などのタイミングとして選ばれています。特に己巳の日が巡ってくる年は、巳の日の中でも特別な日として注目されることがあります。とはいえ、これらはあくまで伝統的な言い伝えに基づく目安です。日付にこだわりすぎず、年末を気持ちよく過ごすための一つの楽しみ方として取り入れてみてはいかがでしょうか。正確な日付や今日の運勢の流れが気になる方は、開運日カレンダーや今日の12星座運勢もあわせてチェックしてみてください。

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