数秘術ライフパスナンバーの計算方法──マスターナンバー11・22・33の意味
数秘術の中心となる数が「ライフパスナンバー(運命数)」。生年月日の数字をすべて足して、一桁になるまで還元して求めます。
計算方法
例:1974年6月6日生まれ → 1+9+7+4+6+6 = 33。ここで通常はさらに 3+3=6 としますが、11・22・33になった時点で止めるのが現代数秘術の主流です。この3つを「マスターナンバー」と呼びます。
- 合計が33 → ライフパス33(マスターナンバー)
- 合計が29 → 2+9=11 → ライフパス11(マスターナンバー)
- 合計が28 → 2+8=10 → 1+0=1 → ライフパス1
各ナンバーのキーワード
1=開拓者、2=調和の人、3=創造の子、4=築く人、5=自由の翼、6=愛の人、7=探究者、8=豊穣の人、9=統合の人。そしてマスターナンバーの11=直感の光、22=大いなる建築家、33=無条件の愛。それぞれの詳しい解説は数秘術のページに全ナンバー分掲載しています。
マスターナンバーは「特別にすごい」のか?
マスターナンバーは「優れている」ではなく「振れ幅が大きい」数。理想が高いぶん現実とのギャップに悩みやすく、使いこなすには時間がかかるとされます。焦らず、下位数(11なら2、22なら4、33なら6)の土台を育てる意識が助けになります。
誕生日だけでわかる数もある
生まれ「日」だけを還元したバースデーナンバーは日常の才能、誕生月日で出す誕生日タロットはカバラ的な資質を示します。まとめて知りたい方は13占術パーフェクト診断(無料)でどうぞ。
この記事を読んだら、自分を占ってみる
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