ボイドタイムとは?月のボイド時間にやってはいけないこと・向いていること
占星術で「ボイドタイム(void of course)」とは、月が今いる星座を出るまでの間、他の天体と主要な角度(アスペクト)をもう作らない時間帯のこと。数時間で終わる日もあれば、丸一日近く続く日もあります。
なぜ「魔の時間」と呼ばれるのか
月は感情や流れの受け皿とされる天体。その月が「どの天体とも会話していない」ボイド中は、判断がぶれやすい・話が流れやすい・決めたことが定着しにくいとされてきました。ビジネス占星術では契約や重要な発表を避ける時間帯として有名です。
ボイドタイムに避けたいこと
- 大事な契約・署名・購入の決断
- 新しいプロジェクトの発表・告白などの「言い出し」
- 重要な交渉・面接の設定(選べるなら)
逆に向いていること
- ルーティン作業・片付け・整理
- 瞑想・内省・情報のインプット
- 休息。「流れが止まる」時間は充電に最適
今日のボイドタイムを調べるには
uranau.comの今日の暦注ページに、その日のボイド時間帯(開始〜終了、月がどの星座へ移るか)を天文計算で毎日掲載しています。新月の願い事を書くときも、ボイドを外すのが通例です。
まとめ
ボイドタイムは「怖い時間」ではなく「攻めない時間」。決断は避け、整える・休む・仕込むに切り替える──それだけで月のリズムを味方にできます。
この記事を読んだら、自分を占ってみる
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