第60卦「水沢節」の意味|周易六十四卦
節度・ほどよき区切り
上卦は坎(水=険難・知恵)、下卦は兌(沢=喜び・語らい)。水の下に沢がある形で、「節度・ほどよき区切り」を表す卦です。外に向かっては険難のエネルギー、内側では喜びの気が働いています。
上卦:坎(水)/下卦:兌(沢)
上卦は坎(水=険難・知恵)、下卦は兌(沢=喜び・語らい)。水の下に沢がある形で、「節度・ほどよき区切り」を表す卦です。外に向かっては険難のエネルギー、内側では喜びの気が働いています。
上卦:坎(水)/下卦:兌(沢)